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人工芝に使われているプラスチック③

2018/03/21
 
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こんにちは。芝人施工加盟店のすごい人工芝です。

今回は、人工芝の材料として使用されているプラスチックの三回目、ゴム(SBR)についてお話したいと思います。

ゴムとプラスチックは化学的には分類は別になりますが、ここでは便宜上、「人工芝に使われている素材の一つ」として同じ区分けに入れています。

 

ゴムの代表選手 スチレン・ブタジエンゴム(SBR)

SBRは様々な種類のゴムの中でも最も生産量が多く、広い範囲で使用されているゴムです。自動車のタイヤに使われているゴムというとイメージしやすいと思います。天然ゴムの代用品として開発され、弾性・強度・耐磨耗性などが優れていますので、各種タイヤ、履物、床タイル、コンベアベルトなど丈夫さが求められる製品に使用されています。

 

人工芝のどこに?

前回、弊社人工芝の基布(芝糸を縫い付けている布地)のご説明をしましたが、実はこの基布の裏側にSBRがコーティングする形で使用されています。この部分は、常に地面と接していますので、上から踏まれて重圧がかかり、場合によっては周囲より地面がわずかに凹んだ時には強く引っ張る力がかかる部分です。使用する材料に丈夫さが求められるのは言うまでもありません。

 

ボロボロにならない安定性

SBRはその特徴として、強く引っ張られても、繰り返し折り曲げられても破けにくい丈夫さのほかに、屋外(しかも常に地面に触れている状態)に長期間置かれていてもボロボロにならない安定性、耐久性があります。雨が降った場合、芝糸のある表面は比較的早い段階で乾きますが、SBRが塗られた基布裏面はその後も湿気に晒され続けますし、年間を通して極端な温度変化にも晒されますから、容易に劣化・分解してしまうような他のプラスチックでは人工芝の耐久性は期待できないでしょう。製品の価格を抑えようとすると、この辺の差になって現れてきます。

 

丈夫な基布で雑草を防ぐ

弊社の人工芝は景観目的で約10年という長い期間の使用を想定しています(ただ、10年を過ぎると直ぐに使用不能になるわけではありません)。その間、もし基布が劣化して穴が開いた場合、たとえほんの小さな穴だとしても雑草が生える可能性がグンと高くなります。そこで、弊社では基布裏面にゴムをたっぷりと使って基布に厚みをつけることで、裂けたり破けない耐久性を持たせています。小さな差に見えるかもしれませんが、表面の青々とした芝糸の美しさがずーと続くことに貢献しているのはもちろんのこと、強靭な防草シートと共に最後まで雑草を防ぐことにもつながっているのです。

人工芝、外見は同じに見えるかもしれませんが、材質の差、製造方法の差は長期の使用で大きな差となって現れてきます。ご購入の時は価格のほかにも材質をちょっと確認してみて下さい。

 

まとめ

ゴム(SBR)は丈夫で耐久性に優れた材料

芝人の人工芝は耐久性に優れているのできれいがずーと続き雑草も長期間を防ぎます

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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