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人工芝・施工の流れ(庭編#1)

2018/10/14
 
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こんにちは。芝人施工パートナーのすごい人工芝です。

今回と次回の二回にわたって、人工芝をお庭に施工する際の大まかな工程をご紹介していきます。

ご自宅のお庭に人工芝を検討されている方は参考にしていただければと思います。

 

まずは除草作業

先ず、雑草が生えている場合は除草作業を行います。基本的には根まで取り除く必要がありますので、時間がかかり体力もかなり消耗する作業となります。ただし、あまり地面を掘り返し過ぎると、地盤が弱くなってしまいますので、必ずしも全ての根を取り除かなくても良い場合もあります。また、防草シートも併用して人工芝を設置して物理的に光を遮断しますから、雑草の種類にもよりますが僅かに根が残っていても問題ありません。(防草シートの施工は後の工程で出てきます)

 

地面を水平に整えていく

石や瓦礫を取り除いた後に地面を慣らして平らにしていきます。この出来不出来が人工芝を敷いた後の見栄えに大きく影響しますので出来るだけ丁寧に作業を行います。この時、敷地全体が水平になる様に整えるのが基本ですが、ブロック塀、アプローチ部分などの外構や建物との兼ね合いで、敷地全てを水平にできない場合は各所を緩やかに繋いで高低差が目立たないように整えます。地面を整えていくと余分な土が余る可能性があります。その場合は取り除いて敷地内の他の場所で再利用するか、多い場合は残土として専門業者などに処分を依頼します。

この時、砕石を加えて下地作りをする場合は、その分余計に土を取り除く必要があります。

でっぱりなどもきれいに加工

ここまでの作業で特に難しいのは、施工敷地内に雨水桝などの配管、飛び石、物置、エアコンの室外機、水道(立水栓)などがある場合です。これらは必要に応じて配管の継ぎ足し調整、高さ調整または芝面のくり抜き加工を適宜行っていきます。

 

転圧器で地面を叩く

下地作りの仕上げとして、転圧器(プレート)と呼ばれる機械を使用して地面を突き固めていきます。この作業をしっかり行わないと、デコボコが発生する可能性が後々出てきますので非常に大事な工程です。この工程があると無いとでは手間に雲泥の差が出ますが、きれいが続くお庭作りには欠かせない工程ですので、弊社ではいつも時間をかけて仕上げています。

(お客様のご要望、植栽や地面の状況などによっては、上記の作業手順が前後する場合や、一部工程を行わない場合もあります)

 

次回は防草シートを張る作業からお話したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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