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ホームセンターの人工芝って?#2

2018/10/14
 
人工芝30mmをウッドデッキの庭に設置した事例(栃木県の施工事例)
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こんにちは。芝人施工加盟店のすごい人工芝です。

今回は、ホームセンターで売られている人工芝って実際のところどうなの?という疑問についてお話しする二回目です。

使用している素材・量の違い=価格の違い

ホームセンターの人工芝を店頭で見る限り、パイル(芝)の密度が低く、基布(生地)が薄く使用しているゴムの量が少ないという印象を受けます。また、材質自体が違うものもあります。ここから言えるのは、使用している原料が少ない(又は安い)=製造コストが小さい=販売価格が安いということです。本当に単純な話ではありますが、実は、この品質(材質)の差は、施工後の時間経過とともに見た目・美しさの大きな差となって表れることになります。

 

耐久性の差

耐久性とは、簡単に言うと「長持ちすること」ということですが、どの様な製品でも使われている素材によってかなり差が出ることはお分かりいただけると思います。人工芝で使われている素材は合成樹脂(プラスチック)ですが、合成樹脂と一口に言っても素材によって耐久性はまちまちです。人工芝の場合は、屋外で紫外線だけでなく、雨水、気温の変化にも常に晒され、踏まれたり擦れても切れたり傷まない丈夫さも要求されます。結局、これらに対応しようとすると、それなりのコストがかかりますので、価格を最重視する製品はこのあたりの性能を落として製造することになります。すると、当然、品質・性能の差となって現れます。

 

品質を落として価格を抑えるか、品質は落とさずに価格はそこそこ

どちらが正解かということでは無く、結局のところ、ユーザーがどちらを好むか?ということに尽きると思います。

ただ、弊社としては、初期投資がある程度かかるにしても、「きれいが続くお庭」の方がお客様にとって価値があると考えますので、価格と品質のバランスがとれている防草シート同様、人工芝も芝人の製品をおススメ致します。

 

次回も続きをお話ししたいと思います。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

芝人施工パートナー すごい人工芝 ホームページ https://sugoijinkoushiba.tokyo

営業地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、

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