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人工芝・素材で耐久性に大きな差が

2018/04/03
 
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こんにちは。芝人施工パートナーのすごい人工芝です。

今回は人工芝にとって重要な材質と品質の関係についてお話したいと思います。ホームセンターでの購入をお考えの人も参考にして下さい。

 

見た目が同じでも異なる耐候性(耐久性)

人工芝が樹脂(プラスチック)で出来ているのは皆さんご存知だと思いますが、その樹脂の名前であるポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)などと言われてもピンと来ない方がほとんどではないでしょうか?実は人工芝の場合、使われている樹脂の種類ですでに耐候性(耐久性)に差が出ています。(耐候性とは簡単にいうと、屋外に設置される製品の耐久性を意味します。主に紫外線による劣化具合を言います)

 

耐候性に優れるのはポリエチレン

弊社の人工芝の芝糸には耐候性に優れるポリエチレン(PE)を使用しています。この芝糸の部分は表側で常に日光(紫外線)にさらされていますので、耐候性がぜい弱なポリプロピレン(PP)を使用していると比較的短い期間で色あせや分解が進み、外観だけでなく使用する上でも問題が出てくる可能性があります。もともとPPはPEに比べて紫外線の影響を受けやすく耐候性に劣る性質がありますから、常に屋外で日光や気温の変化に晒される条件下では自ずと耐用年数に差が出てきてしまうのです。

 

裏面はゴムがベスト

人工芝の耐久性を決める点でもう一つ重要な点があります。それは裏面(基布)のコーティング材です。芝糸を縫い付けてある基本となる布地はそのままでは、上を人が歩いたりした時の加重や、水分や気温の変化による状況によって劣化が早く進み、恐らく半年から数年でもろくなってしまいます。そのため、補強材として樹脂が使用されていることが多いのですが、ここで使用する素材はゴム(SBR)がベストです。SBRというと聞きなれない気もしますが、実はは自動車のタイヤに使用されていて、耐久性に非常に優れ、物質的にも安定した素材です。

 

 

使用している材料の量も重要

これは当然なことですが、いくら同じ素材を使用していても、その製品に使用している材料自体が少ない量だと耐久性の弱い製品が出来上がります。これは言い換えると、ペラペラだとすぐ破けるということになりますでしょうか。価格を抑えるために芝の密度が低く抑えて、基布も薄いものを使用している製品が正にこれに該当します。百聞は一見にしかず。人工芝の「いい感じ」は見た目、触った感覚で直ぐにわかりますから、ぜひサンプルやホームセンターなどの店頭で確認していただきたいと思います。

 

まとめ

人工芝に使われている材質も耐久性・耐候性に大きく影響する

耐久性に優れる素材はポリエチレン(PE)とゴム(SBR)

きれいが続くお庭を造るには耐久性・耐候性のある人工芝がベスト

 

弊社(芝人加盟店)の人工芝はもちろん、PEとSBRを使用した高品質・高耐久性の

優れモノです。お庭での通常使用で10年お使いいただけます。

 

 

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