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人工芝に使われているプラスチック②

2018/03/21
 
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こんにちは。芝人施工加盟店のすごい人工芝です。

今回は、人工芝の材料として使用されているプラスチックの二回目、ポリプロピレン樹脂についてお話したいと思います。

 

ポリエチレンと並ぶポピュラーな樹脂

ポリプロピレンは前回テーマのポリエチレンと並び、日常生活の中でも非常に良く目にする汎用樹脂です。性質もポリエチレンと似た部分も多く、機能とコストのバランスが良くのも特徴です。

食品衛生性に優れることから食品衛生法にも適合し、生体適合性も良いことから体内に埋め込む医療部品としても使用されています。

 

基布に使用される理由

弊社人工芝の基布(芝糸を縫い付けている布地)にはこのポリプロピレンを使用しています。材料として選んだ理由は、ポリエチレンと基本的に同じで前項で挙げた安全性のほかに、①成形性に優れる(設計通りのきれいで丈夫な糸が作りやすい)、②繰り返しの折り曲げに強い(踏んだり引っ張っても切れない)、③薬品性に優れる(洗剤やペットのおしっこがかかっても劣化しにくい)、④外観がきれいといった特性からです。

 

軽量で丈夫

ポリプロピレンはプラスチックの中で最も比重が小さく(軽い)、極めて加工性も高い上に、優れた強度を持っています。ですので、射出成形や押出機などの様々な加工方法によって、自動車部品、家電部品、フィルム、バケツなどの日用品の様な軽さと丈夫さが求められる製品に幅広く使用されています。

 

基布は縁の下の力持ち

人工芝のパーツの中でも、緑の鮮やかな芝糸に比べて、基布は文字通り陰に隠れて普段はほとんど人目に触れることのない地味なパーツです。しかし、もしかすると人工芝にとっては芝糸よりも重要なパーツとも言えるかもしれません。毎日踏まれても重みに耐えて破れたり形を崩すことなく、芝糸が引っ張られても掴んで離さず、下地の砕石の尖りも抑えて触り心地を良くする。人工芝の耐久性に重要な役割を担っているのが基布なのです。

 

ポロプロピレン基布で雑草を防ぐ

弊社の人工芝の想定使用期間は景観目的で約10年です(10年を過ぎると直ぐに使用不能になるわけではありません)。

弊社人工芝の基布部分には、この長い期間の使用に耐える丈夫さを持ったポリプロピレンを採用、しかも二重に使って強化しています。

ここまで品質&耐久性にこだわって製造していますので、施工時に一緒に設置する強靭な防草シートと共に最後まで雑草を抑えてきれいが続くお庭づくりのお手伝いができるのです。

 

まとめ

ポリプロピレンは軽量で耐久性・安全性に優れた材料

雑草を長期間抑えるなら、ポリプロピレン基布を二重に使用した芝人製がおすすめです

 

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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