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防草シートが必要な理由とは

2018/10/15
 
防草シートを敷かなかかったため人工芝から雑草が生えた事例
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こんにちは。芝人加盟店・すごい人工芝です。

今回は人工芝の施工時に使用する防草シートについてお話したいと思います。

 

なぜ防草シートが必要なのか

お客様の中には、人工芝を敷いたら光が当たらないから雑草は生えないのでは…と思っている方もいらっしゃいますが、しつこい雑草の発生を防ぐには人工芝だけではやはり不十分です。なぜなら、人工芝自体に水はけのための排水穴が開いているので、この穴から地面に日光が入り込み雑草が生えてきてしまう可能性があるからです。(雑草が生えてこないためには、植物の光合成に必要な日光をしっかりと遮断しなければなりません)

また、排水穴が開いていないタイプの人工芝でも、製造過程で生じた針穴からわずかに日光が入ることもありますので、弊社では下地が土の場合の施工には必ず防草シートを使用しています。

もし、人工芝の排水穴から雑草が生えてしまうと、人工芝を通して根がびっしりと生える状態となり、雑草を抜くことも、人工芝を剥がすことも非常に困難となります。せっかく一度人工芝を施工しても、少しの手間や費用(見積価格)を惜しんだことで、全てやり直しなんてことにもなりかねません。この様なトラブルを避けるためにも、防草シートは人工芝を施工する際に重要な必須アイテムと言えます。

 

防草シートの品質

弊社の人工芝は通常の使用環境で10年程度の使用に耐えられますが、その下に敷く防草シートにも品質がしっかりしたものを選ばなければ、すぐに雑草が生えてきてしまう可能性があります。

弊社で使用している防草シートは、国土交通省が公共事業で指定していると防草シートと同じ仕様で、品質はお墨付きです。(高速道路の中央分離帯に使用されているもの)

材質はポリエチレン製、不織布状に繊維が編まれているため通気性と透水性(=排水性=雨水の通りやすさ)に富んでいますが、非常に丈夫で耐久性に優れています。布の様な柔軟性がありますが、耐貫通性、遮光性に優れています。

防草シートの効果

つまり、防草シートとして品質がしっかりしていれば、雑草がシートの下から突破るろうとしても丈夫で破ることが出来ず、シートの下で何とか生き残ろうとしても光合成に必要な光が無くて枯れてしまう環境を長い期間つくることが出来るのです。

この様に、雑草が生えず手間のかからない庭づくりには、人工芝だけでなく防草シートの役割も大きいですから、施工の際のチェックポイントとして慎重に選定していただくことをお勧めします。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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